そろばん

そろばん珠算9級に年長児が挑戦!

今回は幼稚園の年長児である娘が、そろばんを習い始めて、約半年が過ぎ、珠算9級を受けたので、そのことについて記事を書きたいと思います。

珠算9級は、どんな問題?

先日、娘は全国珠算連盟主催の珠算能力検定試験9級を受けました。9級の試験は、みとり算(たし算やひき算をそろばんで行う計算)2桁5口が10題の100点とかけ算2桁×1桁が20題の100点であり、200点満点中の120点以上で合格となります。

ちなみに9級の検定試験は、普段通っている教室で受けることができました。慣れている環境で検定試験を受けられるのは、ありがたいですよね。

9級に合格するために取り組んでいたことは、そろばん教室で使用している9級対応のテキストです。このテキストは、9級の試験と同じようにみとり算10題とかけ算20題で構成されているため、本番さながらの練習ができます。娘は、このテキストで、9級の合格点である120点以上を安定して、ここ2~3週間できていたので、9級に合格できるのではないかと期待していました。

珠算9級の結果発表!

娘が珠算9級を受け、娘に検定試験の感想を聞いてみたところ、「みとり算は、全部見直しができた。」とのこと。みとり算は、全部見直して自信があるとのことで、9級の合格が期待できました。

9級の試験結果はすぐに出ず、次のそろばん教室がある1週間後とのことで、期待しながら待ちました。

そして1週間後、娘の初めてのそろばん珠算9級の試験結果が戻ってきました。

結果はと言うと、、、、、、

無事、珠算9級に合格しました!

なんと得点もみとり算が100点満点で、かけ算は95点の200点中195点で合格です。

初めてのそろばん検定試験で、よく頑張ったと思います。

そろばんを初めてから計算スピードが格段に速くなったので、これからも頑張ってそろばんを上達していってもらいたいです。

次は、珠算8級合格を目指して、娘に頑張ってもらいたいです。

珠算8級の挑戦記事はこちら