中学受験

【小1(新小2)】日能研全国テスト受験と結果

今回は小学1年生(新小学2年生)の娘が日能研の全国テストを受験し、その結果が出ましたので、そのことについて記事を書こうと思います。

日能研全国テストとは

全国規模の小学生テストで、日能研の各会場で受験できます。新2年生は2科目で、国語30分と算数30分のテストです。
日能研の全国テストのいい所は、テストが終わった後、答案用紙がスキャンされ、そのまま答案用紙は持ち帰えることができます。そのため、できなかった問題を自宅で改めてゆっくり解くことができます。そして、テスト結果は翌日に配信されます。テスト結果が早く出ると、フィードバックも早くできるので、嬉しいですよね。

全国テスト終了後

テスト終了後、娘を迎えに会場へ行きました。娘にテストの感想を聞いたところ、「前のテスト(ワセアカチャレンジ)より簡単だった。」とのこと。テスト問題は、確かに先日受けたワセアカチャレンジと比べて、解きやすそうな問題に感じました。
今回のテストの目標としては、ワセアカチャレンジで課題となった答案用紙は空欄なくすべて書くこと、問題用紙に色々書いて、試行錯誤して問題に取り組むことでした。その課題は今回クリアできたので、娘を褒めてあげたいです。

全国テストの結果発表!

全国テストの結果は、テスト翌日の18時から閲覧可能とのことで、娘と一緒にテスト結果を見ました。
それではテスト結果を見てみましょう。
国語は、150点満点中142点(平均点109.7点)で、3,210人中184位でした。
算数は、150点満点中136点(平均点129.6点)で、3,210人中1,106位でした。
2科目は、300満点中278点(平均点239.4点)で、3,210人中462位でした。
娘がだいたいテストを受けると算数より国語の成績がいい傾向にあります。

テストのふり返り

今回の国語と算数の成績について、それぞれの感想としては、まず国語で日々やっていることとしては、教科書準拠ワークと日々の読書ぐらいです。読書好きなため、テストの問題を読んで、「お話が面白かった。」と言うぐらいで、問題に取り組むというより物語を楽しんでいる感じです。日能研の記述は、設問ルーブリックというものがあるようで、課題発見力・課題設定力・課題解決力という3つの視点で評価するそうです。この3つの視点は、意識していなかったため、今回国語は満点取れませんでした、残念!
次に算数は平均点より高いですが、もう少し強化していく必要があると感じています。算数で日々やっていることとしては、教科書準拠ワークとそろばんぐらいです。国語に比べ、算数の平均点が高かったことからも算数は勉強すればするほど安定感が出てくるのだと感じています。算数も基礎的な問題はできているため、少しずつ応用問題にも対応できるようにしていきたいです。
テストの結果も大事ですが、できなかった問題を次はできるように間違えた問題を集め、手作りの復習ノートを作りたいと考えています。
定期的に娘の学習定着度を把握するため、娘にはこれからも様々な塾のテストに挑戦してもらいたいと考えています。